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10年後にまた久保田駿斗と会えた時、もっと輝いていられるようにMIOを守れますように

 

 このたびの「平成28年熊本地震」により、亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

 

益城町でサッカーをみたのは1度だけです、しかも公式戦でなく練習試合

ちょうど10年前、いや正確いうと9年と半年ちょっと前なんだけど

まだ当時ロアッソではなく、ロッソだった熊本とヴィッセル神戸U-21の練習試合でした

そのときの試合記録こぴぺがmixiで残ってたのでこちら

 

【結果】
2006年10月12日(水)11:00キックオフ@益城町グラウンド(熊本)
ヴィッセル神戸 3-1(前半3-1)ロッソ熊本
【得点者】※ヴィッセルのみ
神戸/石櫃洋祐(3分)
神戸/土井良太(19分)
神戸/練習生(35分)
※失点は前半12分

【出場メンバー】
GK 紀氏隆秀
DF 石櫃洋祐(75分中田智久)、中田智久(59分大江勇詞)、原信生、吉田真史
MF 増田清一、練習生(HT柴垣勇輝)、中村友亮
FW 大江勇詞(HT村瀬和隆)、木下真吾、土井良太

 

ちなみに練習生は、当時ルーテル学院所属でサガン鳥栖特別指定選手だった三原雅俊です。

土井良太がファウルを受けて得たPKを、誰が蹴るとかそんなこと決めるわけでもなく、最初から決まっているかのように(おそらく決まっていた気もする)ボールをセットし、ネットを揺らした正体不明の選手の堂々としていた雰囲気に心を奪われ、いつもならソースネタ元となる石澤が怪我で離脱してて、悶々としそうなところ地元の人に「来年ヴィッセル加入するルーテルの三原くん、応援してあげて」と言われ・・・気がつけば「成長過程にドラマとして捉えるには現場が最良たる舞台である」と突きつけられた、自分の人生の中ではターニングポイントになる場所です

今と違って当時の練習場が小学校横だったのも色々考えさせられたのも思い出してきた

 

ちゃんと観光するのは行けていないので、今のMIOの生活が落ち着けば行きたいです

 

そんな10年ものまえのことを語りだしているかというと、今年のソニー仙台さん、試合前に色々な曲をかけてるみたいでして、MIOとの試合のときはテーマが「桜」でしてね、リア充でおしゃれっぽい人たちが聴いてそうな桜にちなんだ曲が流れる中、なぜかですね、AKB48の「10年桜」が流れたわけです。選手がアップとかしてるのに一人Mix打ってましたよね!なんならリュックの中のサイリウム出してくる勢いでしたよね!

今季初の一人撮影でね、不安だったんですよ!10年桜のMVのこと思い出してさらに不安になってたけど、松井珠理奈ちゃんかわいいのでみて上げて下さい!


【MV】 10年桜 / AKB48 [公式]

 

いやでもなんで、この曲だったんだろうね、この曲卒業曲なんですよ

入学式も終わった時期なのに。確かに桜は咲いていたけど

「あぁそうか、連敗からの脱出か!」とか思える余裕があった時期がボクにもありました

 

前半はメインスタンドのホームからアウェイに向かって風が吹くような展開

そうMIOは向かい風、向かい風チャントとか逆風ですやん!

結構MIOの声出しサポは増えたと思うんですが、風にながれてしまい、ソニーのタンバリンがの音色が心地よくきこえてですね、改めてタンバリンは鳴り物なれど鳴り物にあらずを実感しましたね

 

あー・・・試合の内容を思い出そうとしてるんだけど改行してから1時間くらい経過したけど上手く言葉を紡げないですね

負けは負けなんですよ、3月の積み重ねがなくなるくらいに負けた

じゃぁ今までと同じなのかというとそれも違う

試合後通例ならばクールダウンを揃ってするのだけど、それがなく挨拶をしたらすぐに全員ロッカールームに入り、長い事出てこなかったです。

何があったのかは知るよしもないけど、傷ついた部分はもう傷つかないように丈夫になって行くと言う事を信じて無理矢理締めます

とりあえず、試合前に10年桜を聴く事はしばらく封印します