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齋藤達也がいつかは報われてほしいと願うなら、僕にできることはなんだろう?

キックオフまで15時間切ってます
無理矢理でもアップしたいけど間に合うかは眠気との戦い次第です!(缶チューハイを開けながら)

HONDA戦、浜松入りしたメンバーはそうそう驚くようなメンバーではなかったけど、大杉さんのあの髪型には驚いたよね
確かに黒髪だし、短めだけど、あれで練習して、仕事してて、三児の父親ってすげぇよ
シャンプーは半分で済むのかとか、エルボー喰らいたいとか妙にソワソワしてました。

あっ、あと濱田宙ちゃんさんが100試合でした、
いまはクソ生意気弟キャラからの脱却どうするのかなーと眺めている濱田宙ちゃんさんですが、加入初年度はそりゃもう可愛い子で、パッサーロ師匠にそっと触ってみたりとか、試合終わった後、中村真人ちゃんに「わーーい、まこーー」って走って飛び込んだかと思ったら、ニコニコ笑いながら、くるくる回されてましたよね!可愛かったよ!あの時、本当に可愛いかったのにどこにおいてきちゃったの!っていうネタはあと30年くらい呑みながら言いつづけたいと思います



あーごめんなさい!眠い!眠いから今日はここまで

ってことで一週間放置してました
大型連休はカレンダー通りでしたので、仕事、試合、BBQにJリーグ、仕事で……うん。やっぱりちょっともう少し時間おかせて書きます…

夜明け前、柳澤隼がピッチに舞い降りたらどんな夢の未来が描かれるのか

途中まで書いてたけど、中途半端なのでホンダ戦と合わせて書きたいです
そんなわけでエントリー確保

したまま、忘れてましたね
もうそのまま忘れたことにしようとしてましたがこうやってブログ書こうとしてる自分は真面目ですね

ウソです、カレンダー通りの出勤なのでお仕事なので寝てました
起きちゃったから、仕方ないよねって感じで書き始めました

さて、最近の悩みごとは「僕はなぜMIOを追うのか」です
あっ、一人称が僕なのは、響きの好みです
ちなみに響鬼も好みです

ちょいと前に「ワールドカップで活躍してたフォルラン観に行ってたことあるけど、上手かったわー、Jリーグ?高校かよって感じよね」という人が近くにいました
今年の初めに高校サッカーを観に行ってた自分としては、「高校もそこそこレベル高いよ?」という感覚ではあるけど代表選手と比べられるとさすがに厳しすぎる

でも、自分はJリーグよりもさらにカテゴリーが下のJFLのMIOを追い続けて…何度も言うてますけど、滋賀は縁も所縁も…あっ、所縁はないわけではないな、親戚の墓があるくらいなので、法事がある程度
それだけでなぜここまで追い続けてるのか
まぁ、サポなれど、サポじゃないと思われるポジションのせいもあるだろうけど。いやこのポジションだからこそ「MIOで紡がれる物語」に固執してるのがここまで追い続けてる理由だと思うんですけど、これだと肝心のサッカーの良さ伝えるの難しいっすね

うーん、でもサッカーって生き物じゃないですか、変わるターニングポイントってのがあって、それはソニー仙台戦だったと思うんですね
試合後、クールダウンそこそこにロッカールームに入り、少しだけ聞こえてきたのは中口監督の覚悟で、その覚悟に自分は何も出来てないなぁと聞こえてこない場所に逃げたので詳しくは分からないけど、スーツに着替えてバスに乗り込む微妙に何かを背負った感覚は、プレパラートとかオブラートみたいなヤワさがあってですね、そういうのは結構みていたけど「監督の覚悟」をぶつけられての発生はなかったはず
それだけの実績を残してる中口監督だからってのあるんだろうなぁ
うわー、来年も再来年もしばらく居てもらうにはどうしたらいいんですかね
うちの子たちが、まずは応えてくれたらきっと続けてくれるはず!と練習見学を出来ないまま、勝手に新月の丑三つ時の闇のような暗さを産み続けながら布引でぼんやりしてました

アスルクラロ沼津さんとは、過去の対戦でいいイメージなくて、去年なんか、自主イベントのせいで負けたり怪我人がとか思ったりしてたのでよくよく死なずに生きてるなぁとか考えてたんですね
自ら産んだ闇を更にブラックホールにして、悔しさとか虚しさとかでお腹がいっぱいでした。
立ち止まるではなく、立ちすくむ
「帰れ」と言われる前に帰りたくなる
そんな気持ちを切り替えて、いや切り替えは出来てないか引きずりつつも「今日もギリギリがんばりまーす」と棒読みでも声に出せそうなとこまで持って来れたのは、ヤナさんがメンバー入りしてるの分かってからだろうな
「前俊を諦めない」なら「ヤナさんも諦めたくない」という気持ちとか、よう沼津との試合に間に合ったなぁという気持ち
ソニー仙台との試合で露呈したのは馬場ちゃんに頼るだけのサッカーであるという事実もあったのだけど、ヤナさんが入るとそこは少しでも違いが出せるじゃないですか、出してくれそうじゃないですか
実際には相乗効果がうまく発生してた
0-1で負けてたにもかかわらず、相手が焦っていた時間帯に投入
馬場ちゃんさんが上がってきて、向こうのDF陣も「29が来る」と認識している。「残り10分耐えろ」と声に出すくらいには相手さんはしんどかったところに、ヤナさんが左サイドの前目のあたりでヒールパス、それを馬場ちゃんさんが受け取り、持って、持ってのボールつなぎを観れただけで、去年までなら満足出来てたはずなのに逆転ゲームになったのは、ソニー仙台戦、遠いアウェイで過去最高数のサポーター集結にも関わらず、馬場ちゃん頼みの人任せな無様な負け方をした覚悟の見せ無さの反省を踏まえた上で練習に努めたのか…いや、精神論だけじゃないけど、技術は効率の良い練習で身につくけど、戦術は相互理解もあってのものだと思うので…プロと違うのはやっぱり甘えの部分に成るけど「アイツあんまり好きじゃない」ってのがあると試合のときに一枚岩になれないようなところがあるので、MIOはアットホーム感溢れるクラブなんですね、と無理矢理まとめたところで寝ます。おやすみーお
次回「まだHONDA戦あるけど間に合う気がしない」でした

10年後にまた久保田駿斗と会えた時、もっと輝いていられるようにMIOを守れますように

 

 このたびの「平成28年熊本地震」により、亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

 

益城町でサッカーをみたのは1度だけです、しかも公式戦でなく練習試合

ちょうど10年前、いや正確いうと9年と半年ちょっと前なんだけど

まだ当時ロアッソではなく、ロッソだった熊本とヴィッセル神戸U-21の練習試合でした

そのときの試合記録こぴぺがmixiで残ってたのでこちら

 

【結果】
2006年10月12日(水)11:00キックオフ@益城町グラウンド(熊本)
ヴィッセル神戸 3-1(前半3-1)ロッソ熊本
【得点者】※ヴィッセルのみ
神戸/石櫃洋祐(3分)
神戸/土井良太(19分)
神戸/練習生(35分)
※失点は前半12分

【出場メンバー】
GK 紀氏隆秀
DF 石櫃洋祐(75分中田智久)、中田智久(59分大江勇詞)、原信生、吉田真史
MF 増田清一、練習生(HT柴垣勇輝)、中村友亮
FW 大江勇詞(HT村瀬和隆)、木下真吾、土井良太

 

ちなみに練習生は、当時ルーテル学院所属でサガン鳥栖特別指定選手だった三原雅俊です。

土井良太がファウルを受けて得たPKを、誰が蹴るとかそんなこと決めるわけでもなく、最初から決まっているかのように(おそらく決まっていた気もする)ボールをセットし、ネットを揺らした正体不明の選手の堂々としていた雰囲気に心を奪われ、いつもならソースネタ元となる石澤が怪我で離脱してて、悶々としそうなところ地元の人に「来年ヴィッセル加入するルーテルの三原くん、応援してあげて」と言われ・・・気がつけば「成長過程にドラマとして捉えるには現場が最良たる舞台である」と突きつけられた、自分の人生の中ではターニングポイントになる場所です

今と違って当時の練習場が小学校横だったのも色々考えさせられたのも思い出してきた

 

ちゃんと観光するのは行けていないので、今のMIOの生活が落ち着けば行きたいです

 

そんな10年ものまえのことを語りだしているかというと、今年のソニー仙台さん、試合前に色々な曲をかけてるみたいでして、MIOとの試合のときはテーマが「桜」でしてね、リア充でおしゃれっぽい人たちが聴いてそうな桜にちなんだ曲が流れる中、なぜかですね、AKB48の「10年桜」が流れたわけです。選手がアップとかしてるのに一人Mix打ってましたよね!なんならリュックの中のサイリウム出してくる勢いでしたよね!

今季初の一人撮影でね、不安だったんですよ!10年桜のMVのこと思い出してさらに不安になってたけど、松井珠理奈ちゃんかわいいのでみて上げて下さい!


【MV】 10年桜 / AKB48 [公式]

 

いやでもなんで、この曲だったんだろうね、この曲卒業曲なんですよ

入学式も終わった時期なのに。確かに桜は咲いていたけど

「あぁそうか、連敗からの脱出か!」とか思える余裕があった時期がボクにもありました

 

前半はメインスタンドのホームからアウェイに向かって風が吹くような展開

そうMIOは向かい風、向かい風チャントとか逆風ですやん!

結構MIOの声出しサポは増えたと思うんですが、風にながれてしまい、ソニーのタンバリンがの音色が心地よくきこえてですね、改めてタンバリンは鳴り物なれど鳴り物にあらずを実感しましたね

 

あー・・・試合の内容を思い出そうとしてるんだけど改行してから1時間くらい経過したけど上手く言葉を紡げないですね

負けは負けなんですよ、3月の積み重ねがなくなるくらいに負けた

じゃぁ今までと同じなのかというとそれも違う

試合後通例ならばクールダウンを揃ってするのだけど、それがなく挨拶をしたらすぐに全員ロッカールームに入り、長い事出てこなかったです。

何があったのかは知るよしもないけど、傷ついた部分はもう傷つかないように丈夫になって行くと言う事を信じて無理矢理締めます

とりあえず、試合前に10年桜を聴く事はしばらく封印します

泉悠哉がピッチを駆けた希望について、僕は語ろう

今回のタイトルは試合終わって帰りの車の中で決まってました。

21時くらいには決まってました。
帰宅して、選別作業して、ブログ公開したのが月曜になったくらい?
ラジオをごにょごにょして、月曜夜の夕飯は更新やだなーとかならずにゆっくりできたよね、眠くて早く寝たけど!火曜日はしんどさが治らなくて、水曜日は雨が降ってたから寝てましたよね!
 
ブログどうしようかなーとぼんやりして、書いては消して、書いては止めて、書いては……保存せずにブラウザを閉じてしまいましてですね……
ぼんやりするのはいかんことでした、切り替えるとか簡単に言うけどショックですね
 
「そう言えばあなた、試合前に…」と前村さんご指摘されたのでぼちぼち打ってきます。
夜明け前に公開できたらいいよね、たぶん
 
えと、試合、試合。何からがいいですかねって
表題の泉くんのこと
「試合のメンバー入りしそう」ってのは、水曜日に練習観に行った時にはあって、それでもメンバー表みないことには分かんないわけですから、当日10時前から会場入りする選手確認して…設営組やトレーニング組ではみかけてなかったので、その時点でメンバー入り確定していたのだけど、改めて未成年サポメンバーたちが「入ってるよね?ビブスがスタメンのだったから」とかそわそわしていたものこそが「報われるために努力する姿をみせることが子供達の夢への力※但し報われるとは限らない」なのかなぁとか考えてました。
子供達へ将来を夢みる原動力にはなってると思うよ、MIO
産まれるのが40年くらい遅かったらMIOに関わる事で何か別の道を見つけられるかもなと思ってみようかと思いましたが、写真撮れない自分について躓いてしまったので、ごめん、この話今は無かったことにして
 
話を戻して、泉くん。ってもですね、正直シーズン前の時期は別メニューで、シーズン入ってもしばらく別メニューで試合としてプレイしてるところは観たことがなくて、練習試合も行けてないから、どういうプレイをするのか想像しながらシャッター切ってました。タイミングがよく分かってないのでこれ!っていう写真出せてないのも…すいません…
 
結果がついてこなかったから本人としては「これじゃない!」っていう気持ちが1番だったろうけど、「レノファから移籍して泉だけが出てないな」ということを覆したのは良いことだと思います
 
レノファと言えば、わたるくんもレノファ組ですが、この日前半10分くらいからかなぁ?やたら後ろの竹林からカラスの鳴き声が聞こえてきて、やだなーこわいなーと後ろから突かれないかな?と心配してたら止んだので試合に向き合える…と思ったとこでピッチに倒れててですね、「わたくん!死なないで!」となりかけたのは反省してます。
 
でも、そもそもですね、試合前からめげてたんですよ、僕
あまりのガラガラっぷりに
今日どれだけの人が来てくれるのかってのは11時くらいで予想がついて、アップの時に出てくる選手の表情もどことなく苦笑いでしてね。耐えきれず試合前はずっとスタンド下にいました。
いや、告知ポスターすらない状態で、300人動員は結構すごいなとか思わなくもないですけど、でも告知ポスター作ったからさらに倍になるか?って言われてもそんな保証ないけど、その地域にそのクラブが受け入れてもらえているかの物差しなんじゃないですかね、ポスター
 
勝ち負けは選手やスタッフにとって1番重要視することで、勝てないから観客が来ないではないと思うのです
観客からすると勝ち負けではない、長い長い連続テレビ小説を観ている感覚も魅力の一つじゃないですか
それをまずみてもらうには、何が必要か!って事を考えてばかりいました
 
言う前にチラシでも配ってろいって話ですね、はい…さーせん
 
負けたけど、去年の0-4の負けとは違う
反省すべきところはあるけれどもポジティブシンキング出来るってのは、言葉だけになると押し付けがましくなるんだよね、難しい
 
でも、サッカーは声出して応援しなきゃ楽しくないっていう説は、声出して応援してない自分が長く続けられてるのでそのあたりを伝えて……伝えて……
あっごめん、みんな感じてくれないな、文章力がね、ちょっとね…
 
最後に重要なお知らせ
今回のコメント、泉くんだけでなく今季初スタメンの濱田宙ちゃんさんもいただくつもりで帰るのを待ち伏せしてましたが「仕事だからー」と逃げられてしまいました。
努力はしたんだ、努力は。証拠残すことができなかったけれども、努力はしたんだ
そんな彼が働いてるところはここです
 

genkaya.jp

 

応援チームの選手が切った肉を焼いて食べれる機会もなかなか無いので機会あればぜひ!

ここで宣伝したからといって何が出るわけではないけれど、美味しいのに日程の関係上おそらく今シーズン食いにいけるチャンスがなさそうな自分に代わって食べていただけるとユッケの中の人の自己満足度数が成長するのでよろしければ、よろしくお願いいたします

ためらうことなく一歩目を踏み出す小山北斗の可能性こそが未来(2016年JFL1st第5節vsFC大阪)

そろそろネタ切れだし、どうしようかなーと思ってたんですが。ツイッターで「ポエムは体と心にいい」とかあったので、それを身をもって否定しようという気分で打ち始めました

どーも、いつもタイトルを考えるだけで3日くらいかかります。パクリなのに

そんなわけでもう金曜日が目の前です。おそらく公開するころには金曜日なので

そもそも金曜日に終わるころに公開になりそうですから、FC大阪戦振り返り駆け足で

いつものように、試合以外のことを思い出しながら走り書き

 

近場のアウェイのため、メンバー外の選手も全員来場なのは前日練習終わったときに「明日何時集合」とか「帰りに金券ショップ寄ってくわ」っていってる言葉で分かっていたけど、まさ治療のために「朝6時半に草津出発」とかは思ってなかったわ!

そんなん順調にいったら何時につくと思ってんだよ、いくら阪和線が止まりやすいとか言ってもさすがに9時にはつくわ!と脳内時刻表で算段してつっこみをしてたのですが、怪我人のケアとか普段の練習には来れないからトレーナーがやってくれてたみたいです・・・朝早くからありがとう。FC大阪さんもはやめにロッカールーム入れさせてくれてありがとう。

チームマリキンは家を出たのが8時半過ぎでした

 ちなみにMIOが異常なまでにはやく移動する要因として自分が浮かぶのは、JFL昇格初年度アウェイHonda戦。このときは当日移動。事故渋滞濱って間に合うも、試合内容が散々で帰りのバスが沈黙しかなかったという試合といつぞやのヴィッセルとの練習試合、名神の渋滞でキックオフギリギリになんとか会場入りという2点

この件以降すくなくともTMでも2時間前に会場に入ってる気がするので、アウェイ入り待ちする人は参考にしてください。いやいうても、宿泊込みのときは10時半前後ですけどね

 そんなわけで10時に付いたらもうすでに来てる子は来てるよ!なヤンマースタジアムはでかかったです。選手が試合前入場で待機する場所だけでおそらく東近江の控え室スペース分はあったと思う。あまりに広すぎて居場所が無くてうろちょろ所在を探してたけど居場所は無かったです。荷物置き場として中二階のマッチコミッショナーとのミーティングルームの使用許可出たけど落ち着けなさそうだったので一歩も入ってないや。話のタネに行けばよかったかなと後悔してるので、来年もセレッソさんと同じ日によろしくお願いします

 

うわっ、試合前のことで締めに入ってた。それ以外にも書きたいことあるんだろうなという感覚あるけどどこまで書いていいのか、どこまで現実だったか思い出せないよ

負けたのは現実なんだけど、何故負けたか

否、勝つことはできなかったのか

確かにトミさん、達也の不在が響いたことは大きな要因になるかもしれないけど、「誰が出ても勝てる」チームになることが「優勝」という結果のご褒美をもたらされるわけじゃないですか、FC大阪戦、長年Jリーグチームで分析屋をしてきたのびちゃんもとい和田監督は、うまくMIOのびんかんな所つついてくるし、何よりそれを遂行できる選手の能力

だけど、そこはMIOとして乗り越えられない壁なのか?と言われたら、乗り越えられないわけがないと唇かみ締めながらも答えられるレベルだと思う。

前述に出したJFL昇格初年度のアウェイ、Honda戦は「誰一人退場していないのに13人vs10人で試合をしていたような感覚」だったり、「この先生き残っていけるのか」とかとじりじりと追い詰められ、ぎりぎりと何かに締め上げられて、悲鳴すら出せないくらいに追い詰められている感覚がずっとぬぐえなかったし、今思い出しただけでも気持ち悪くなる。

でもそういったところまでは、追い詰められなかった。弱いわけではなく、追いついた感覚。何十段にも積み上げられた跳び箱を飛び越えるためにあとはタイミングと踏み込む位置の調整

今回の必要なタイミング、今回だけじゃないけどそれはやっぱり「ゴール」するというスイッチだと思うわけです。だからこそ、関口君と久保君に前節コメントをもらったわけです。

また逆神みたいな事態になったんですけどね!

久保君は試合に出れなかったけど、関口君としては「JFLとしての壁」に挟み込まれた気がするけど、その辺りはうまい具合にすり抜けてくれると思います。なんとなくぶち壊すではなくすり抜ける。ドリブルするわけではないけど気づいたらすり抜けてくれてる。そんなイメージ

 

 

 

 

試合後のコメントとる人の決定の流れ

試合前のスターティングメンバーをみて、小山君を撮りたい

ベンチメンバーとしてはポジション的に出場する可能性が高い稲垣君、美濃部君と考えていたら、早いうちにFKで失点

この時点で小山君のコメントはあきらめて、キャプテンの石間とベンチメンバーに変更

そしたら、石間が交代。キャプテンマークは航君経由で馬場ちゃんへ。そんなわけで馬場ちゃんとベンチの誰かに変更

後半、馬場ちゃんキャプテンマークまいてない。他に誰が巻いてるの?消えたなでしこばりのミステリーと思っている間に稲垣君出場なので結局、馬場ちゃんと稲垣君というオーダーを持っていきました

通常ならその辺にいるスタッフ、トレーナー捕まえてオーダーかいてるホワイトボード渡すけど、スタッフもトレーナーも見当たらない。しかもアウェイ、広い。声出しても聞こえなさそう、そもそも人見知り激しいから誰か知らない人に声聞かれるのヤダと思ったところに通りかかったのが向井君

馬場ちゃんと稲垣君へのオーダーを見て「馬場ちゃん、傷だらけですよ?」と進言。どうしたものかと迷った末に消して、稲垣君だけのオーダーにして渡そうとしたら、「いいんですか?」と

個人的にはよくない、本当は小山君を最初から撮りたかった、いやいやしかし今日の展開ではきず口に塩水ぶっ掛ける可能性が・・・とためらいつつも「小山君を最初はとりたかったけれど、今日は・・・」的なことをぼやくと「こうゆうことを乗り越えなきゃだめでしょう」といい声で、ホントいい声で後押ししてくれたんですよ、向井君・・・

なんだ、あのイケメンボイス、中身もイケメンだよ、すごくこう「俺がちゃんとめんどうみます」溢れていたよ

さすが、高校時代キャプテンしていただけあるよね!フクアリ野洲高と激闘しただけはあるよね!そのときの野洲高のキャプテンは美濃部君なんだよね、実は!

 

これから本格的に大卒組はお仕事が始まって、心配することが増えてくるけどそれを乗り越える力はきっとあると思うので、できればはやくもっとちゃんと彼らを応援できること見つけられたらいいなと思って今日は締めます

 

今回は向井君は試合出れてないけどいいやつだ!こんな選手がMIOにはいるんだから絶対報われて欲しいって叫びだけを主張したかったやつですよ 

 

 

 

原田亮が蹴りだしたクロスで繋がる絆から産まれた失いたくないものを守るにはどうするべきか(2016年JFL1st第4節vsホンダロック)

ブログを書くかちょっと悩んでました。

この前のブログ、覚えてます?めっちゃ原口くん推したじゃないですか?

その次の日に、練習見学いったんですよ、正確に言うとブログ公開してから12時間も経過していない状態で行ったんですよ。

試合前日でですね、状況的に誰がメンバー入りしたかわかるんですよ

めっちゃ原口君、メンバー外やがな!!

拙者の呪い?なに?推すとなんか発動しちゃう?とか魂融かしながら練習眺めてました

いや、多分いろんな選手にチャンスを与える中口メソッドだと思うんですけどね。

短くも長いリーグ戦で、色々環境も変わっていくから出れるときに出て欲しいから悪いことではないんだ、うん。分かっているけど結構ショックを受けてました。

 

あっ、練習見学行って気がついたけど。望月さま普段は「実成都くん」呼びであったので、望月様は「少しでも短く意思疎通するためにどんなに大先輩であっても試合中は呼び捨てにする鹿島式ルール」を実践しているのだと思うことにしたよ!

ホンダロック戦では「かずき」って呼んでたよ!

 

自分はこうゆう風に観察系オタなので、練習見学は個人的に楽しいです(ストーカーとか言うな)

今はクラブハウスとか無くて、観戦用のスタンドが選手の荷物置き場なのでどうしても居心地悪いというか所在の置き場に困るけど、練習メニューとか試合では感じられない空気が楽しくてですね。

例えば、3人一列で、笛が鳴った瞬間に10メートルくらいダッシュっていうメニューで、立ったそのままダッシュとか、座って待機から立ち上がってダッシュとかあるなかで、どんな形でもいいから背中つけてからダッシュというパターンで、笛がなった瞬間、3人揃って前転してダッシュというのは非常に特撮ヒーローみたいで、ワクワクしました。

戦隊ものなら石間がまちがいなく赤だよね!

サッカーのルールとかわかんなくても、この練習で何が築かれるのかすぐにわかんなくても楽しいので、気軽に観に来ていただきたいです。

観に来てくれる人が多くなればスタンド開放しなきゃいけないからいつかきっとクラブハウスできるはずや・・・クラブハウス出来たら「昔はね、クラブハウス無くてそこらへんで選手着替えてたから目線のやり場に困ってなぁ」と同じ話を繰り返して、みんなに煙たがられる古参厄介オタごっこをしたいです

 

車止めれそうなところすぐ近くにないので不便かもしれないけれど、駅から徒歩でのんびり歩いても10分で来れる街中に練習場ってあんまりないよ、しかも散歩のふりして眺められるのとか楽しめるうちに楽しんで!(リーグが始まったことにより試合優先のため平日勤務状態となり、練習見学がなかなか出来ない属性)

 

 あーなんか練習のことだけで纏めに入りそうですね。

試合、試合。ロック戦、ロック戦。えーそうですね、この試合、この試合もよく耐えれたなと。

個人的には写真を撮れるチャンス、後半はほとんど無くて、前半のゴールも混戦でちゃんとシーンとして抑えきれず後悔しかないんですけど、ハラハラするゲームをきっちり閉めることが出来たのは全体として大きな成長だと感じます。

なんだろうなぁ、勝ったってよかったね!って全力で喜べないというか、自分の中で過去のトラウマスイッチを押しまくっていたせいなのあるかもしれんけど……

試合中にトミさんが怪我をするというシーンについて1番インパクト残しているのは2010年

シーズン前のTMで骨折して、ようやく6月に治って低迷するチームを救うかのごとくシーズン初スタメンとなったアウェイ琉球戦でまたも骨折。帰りの飛行機での悲壮な顔つき、思い出しただけで即座に心をぐさぐさジャックナイフで刺された後、熱したフライパンで叩かれる感覚に陥るので、馬場ちゃんが丸を出しても案の定あかんやん!交代かよ…

となってもトミさんの状態は心配であったけど、交代で入る桑ちゃんに関しては「今年、キーパー1番練習してますよ!」と豪語してるし、試合の流れを把握してピッチに入ってたからさほど心配してなかったので、あの時から変わったな、変われたなぁと一つトラウマスイッチの入れ換えは出来た気がしないでもない(さっきのアウェイ琉球戦は、アウェイだったのもあって控えキーパーの安藤がボールの空気抜いたり帰る準備してて試合見てなかった時に起こったのでそれも不安を煽ってた)

桑ちゃん本人は結構ビビってた的な言葉を試合後口にしていたけど、試合前のアップ時に、保護期間が終わって野に放たれたウサギのような不安げな空気を醸し出していた原田くんに比べたら非常に落ち着いてたかと

原田くんは、今季初スタメンでアップでピッチに向かう時ふわっとしてないけど、綿菓子みたいな軽さを感じてしまって、大丈夫かしら?とババア心に不安を煽られてた。

ラインメール戦のベンチメンバー入りの時はそんなことなかったし、昨年12月のセレクション時は美濃部くんとともに目を引いたプレイみせてくれて当時から「MIOに不安さえなければ是非に加入を!」と思ってたので、もっと堂々としていいのよ!とお祈りしながらレンズ向けていたので、試合でボール触るたび、綿菓子みたいな空気が飴細工の飴のように伸ばされていくようにみえてこの先どんなキラキラが出来上がるのか楽しみで仕方ないです。(その分SP印刷組としては美濃部くんの心境も気になりつつだけどチャンスの順番は来ると思うから今できることやりきれって言うのだけは容易いですね、はい….)

スタメンだった時から原田くんにコメント貰うのは確定していて、なんとなく出てくる言葉も想像出来ていたけど、運営スタッフへの感謝の言葉は自分の中になくて、それをさらっと口にできるくらい脳細胞に組み込まれているのはさすがプリントダイナマイトクオリティ

彼らが試合に出てくれることで繋がる何かがあるし、救われる人もいると思うのでMIOが受け入れられる環境であり続ける為に、MIOから社会人のキャリアをはじめた若者たちもはやく目にみえる結果を一つでも多く掴めてくれたなら、試合も安心してみれるのになぁ……という有言実行させるためのコメント人選でした。

コメント人選で思い出した!コメント撮る人、今は試合後にホワイトボードでオーダー伝えているんですよ

そこにさいとうたつやさんも無論書いてたけど返却された時に名前消されてた気がしないでもないよ!

消しても無駄だよ!写メ撮ってから渡してるからね!

と誰とはなしにお伝えしておきます。

おやすみなさい、二度寝します

坂本一輝の名を呼んだとき、僕らにはどれだけの生きる力と歩く道を与えられるのだろうか(2016年JFL1st第3節vsヴェルスパ大分)

ブログにアップしている写真についてあんまり解説する機会とかないので、とりあえず今回のヴェルスパ大分戦でアップした写真の選考理由をちょろちょろっと

 

1枚目の馬場ちゃんは、入りのバスから降りてきたとき、髪の毛の雰囲気が試合のときと違って可愛かったからです。以上!

いや、以上じゃねぇな、なんていうか、「あー去年もこう試合前とかあととか髪の毛ぼわーとした子おったわー」とかも思ってた

正直言うとバスから降りてきたとき、馬場ちゃんと認識できなくて、わたわたしたのでピントちゃんとあっているのこの1枚しかないの申し訳ないんだけど、試合前だからジャージで、帰るとき用にスーツ片手とか「あっ、これスーツとか着てたらOLさんたちがキュン死しちゃいかねんやつだ、スーツ万歳!アウェイ万歳!」とか思ってました(※あくまでも個人の意見です)

スーツ好きの人はぜひともバス移動じゃなさそうなアウェイに応援来てくれると心たかまるよ↑↑

(宮崎と青森、八戸くらいしか残ってないけど)

 

2枚目の写真で注目していただきたいのはもちさんの足元ですね

どっちにしようかなーとスパイクを入念に選んでる図です

左右のスパイク、色が違うのはそうゆうことです

あ、そだ、そだ、真剣にスパイク選んで試合に挑んだもちさん、試合中に馬場ちゃんがボールもつと皆が「馬場ちゃん!」とボール要求するなか、一人「馬場さん!」呼びなのひじょーーにたかまりました

いやだって、「馬場さん」だよ?たいていの「馬場」姓のサッカー選手は馬場ちゃん呼びになり、もちろんMIOに来てくれた馬場ちゃんも例外なく馬場ちゃんって呼ばれているのに、「センパイは君付け」文化なユース出身のはずなのに馬場ちゃん

いやまて、1個上のみなとにたいしては「みなと!」って要求してるときなかった?・・・馬場ちゃん、いや馬場ちゃんさんS、U、G、E!!!

となると同時に吉田実成都さんの不憫も感じてたけど、年代別代表にもなったことあるセンパイ柳澤を「ヤナ!」と呼び捨てにする人思い出したのであきらめつきました

 

試合写真は、見栄え優先よりも相手選手の映り具合も考えて選別してるので、「移籍してもがんばってるんだなぁ」っての伝われ!二戸ちゃんもぼやけてるけどいることはいるよ!!

 

写真はそんなもんですかね

コメントのほうはある程度試合前に誰のコメントを録るかは決めてます

試合結果にも左右されるけど、久保田君に関しては3節試合でたら3/13時点で録ることは決めてました。新卒新加入なので。小山くんも同じ流れだけど、なぜ久保田君だったかというと九州出身者だからってだけです。

あと、この試合に限っては石間のコメントはもういいから他の子録りたいっていう願望は強かった。さすがに3試合連続はもういい、ゴールしたら撮るかもしれんけど、いい加減FWのコメント撮りたいんや!!!

そう、FWのコメントってすげぇ難易度高いの、あの人たち試合の流れをつかむすごくいい動きしてくれてるのに「ゴール決めてないから」って撮らせてくれないし、ゴールしたらゴールしたで、「この前撮った」「俺じゃなくていいやん」とか言い出しやがるの!

(ゴール決めたら、うれしいけど試練なんだよ、試合を伝える文章力がなく、かといって絵もかけないから、写真に逃げてる日和見人間が、心の中で悲鳴あげながら撮ってます・・・すまんよ、こんな人が色々撮ってて。)

撮ることは苦痛でしかないけど、坂本一輝のコメントを撮れることは前節ラインメール青森との試合が終わってからずっと悲願していたことなので彼岸に悲願達成ですよ!

試合終わったら帰りの電車で鯛めし食べたくらいだよ!

ラインメール戦は途中出場で途中交代という記録だけ見たら「懲罰?ケガ?」って憶測呼びそうな状態だったゆえに(監督のコメントとか聞いてるわけではないから推測だけどPK取られたから中盤の一輝下げてFWいれて点取りに行こうと思ったらキーパー止めてくれてサンキューな!って感じだと思うので別に悪くないよな?ってのは思ってる)スタメンだし、何よりもゴールを、ゴールを決めてくれたんですよ!

狙ってできることじゃないじゃん?っていうかゴールはいつでも狙ってやってるんだけど、ほら相手もあることだし。実際ヴェルスパのキーパー「負けないキーパー」の鉄則貫いてた・

そんな中で与えられたチャンスをきっちり決めるのはストライカー

決めるべきポジションが決めてくれるのは、意識高い人からしたら馬鹿にされるかもしれないけれど撮る側としては気持ちがいいです(ピントさえ合えば)

いやでも、後半のシュート数多かったの「いける」って気持ちを上げるものだったんじゃないかな。 

 

 

 

 試合思い出して、たかまりすぎて、次に出す言語、融けてました

 

あとそうだ、忘れちゃいけないのがですね

原口君!この試合今までに無いくらいガンガンアピールできてた気がする。なんていうか映画版ドラえもんのび太君。普段のんびり層(偏見)な空気なのに、バンバン、銃を打ってガンガン倒してくれそうな感が楽しかったです。ジャイアンだって素手で倒せそう

勝ってたらコメントを撮らせてもらいたかった、引き分けの時前線の選手のコメントは殊更もうしわけなくなるので断念したの後悔してます

うん、次だ次

 

今週末もどうかMIOに関わる人たちが笑顔になれることを!

居酒屋はないけど、それでも楽しめることをみんなにみつけてもらいますように!